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明けましておめでとうございます。12~1月近況報告。

すみません、、、猛烈に期間が空いてしまいました。
暖冬のせいか、12月になっても年末年始でも怒涛に仕事が入ります。
なかなか、かしこまってブログを書く時間が取れず...Twitterはかろうじて更新していますので、近況や最新アイテム等はTwitterやインスタでチェック願います。
おまけに画像保存のSDカードがブッ飛んでしまい画像が残っている一部の紹介です、泣きそう。
 
ともあれ、本年も宜しくお願い致します。
 
とりあえず残っている画像をみて12月を思い出しながら・・・
XJR1300のフォークオーバーホールしてますね。。。
使用距離が少なくても、保管状況が外気にさらされる場所だったり、何年も開けていないとフォーク内の空気が水となり、このような感じに。


オーリンズの正立フォークも開けていますね・・・
この感じからすると仕様変更ですね。
誰のフォークだろう・・・?

これはZRX1200DAEGのリアキャリパー廻りですね。
他店施工のものですが、ボルトが長く、ブレーキを踏むと干渉します。
少し注意して観察すれば・・・ボルトを変えるとかワッシャーを挟むとか、できるはずです。

ちなみに、ブレンボの2POTキャリパー全般に装着可能なブレーキディスクは5㎜厚以下です。
何故ならブレンボ2POTは外車系の純正キャリパーで、5㎜厚以上の純正ディスクの採用はありません。
国産車純正の6㎜厚や5.5㎜厚にはそもそも対応していません。
入らないことはないですが、キャリパーセンターをバッチリ出していないと、焼き付きの原因になってしまいます。
これ、知らないで売っているパーツメーカーやショップも多いので、よくトラブっています。
サンスターディスクは基本的に純正に寸法が準じていますので、上記の組み合わせでトラブると、まず国見コマースさんにTELが入るらしく、、、
マジで怒っていました。
これもDAEGですね。
オーリンズのグランドツインを取り付ける時、フレーム側の切削形状の関係でオーリンズ純正アルミワッシャーが奥までゆきません。
無理に締め込むと、変形したり取れなくなります。
よって、このようなシムを用意して弊社では取付を行っています。

アコサット祭り継続中!
初めてハイパープロの正立フォークを組みました。
すごく良かったです。
これ街乗りでは最強フォークかも。

爺さんと孫って感じですか?
先祖と子孫?
マイナーチェンジやメッキシリンダー化などはありますが、84年FJ1100からXJR1300Fiまで、エンジンの内部設計はほぼ一緒です。
XJRのクランクケースで使用していない穴とかはFJ1200で使用されていたりします。


来季テイストに備えて早い人は12月から準備に入ります。
終わった直後のほうが問題点など覚えていますしね、忘れないうちに。。。


ここから2020年。
新年、仕事始めの日、午前中から鍛えられます。。。。
町乗りXJR1300のヘッドカバーガスケット交換&タペット調整。

使用距離は少ないですが、2003年式と年数は経っているので、ゴムのヘッドカバーガスケットが有り得ないくらい硬化しててプラスティックのよう、なかなか剥がれませんでした。
 
 
別のXJR1300はマフラー交換&オイルパン交換

左がインジェクションモデル、右がキャブのもの。
ドレンの位置など違います。
2台とも1日作業、その日返しで初日から死にました。。。
 
 
XJR1300の車検&フロントフォークオーバーホール。


フロントフォークのオーバーホール周期は12000~15000km毎ですが、ざっと倍の距離を使用していました。
 
抜いたオイルがヤバイ感じだったので、内部損傷を覚悟してダンパー内部まで分解してチェックしてみましたが、オイルの劣化だけでした。


2019年式YZF-R25のフォークチューニング。
KYBのキットをアレンジ加えて組みます。


こちらはXJR1200Rのフォークですね。
長く携わっている車両なので、開けるのは何度目だろう・・・。
内部パーツは変更済みです。


そして今、目の前はこんな光景です・・・。


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